仕事の流れ

ヨネモリの業務の流れをご紹介

YONEMOR(L)IST WORKS【YONEMORI’S SPECIALIST】

ヨネモリは都市づくりに欠かせない高層ビルの骨格を製作している会社です。
「ヨネモリスト」は鉄の加工を知り尽くしヨネモリ独自のノウハウで社会に貢献する鉄のスペシャリストです。

ご依頼打合せ

当社のお客様はゼネコン(General Contractor:総合建設業)や建築設計事務所です。建物の設計図書を受け取り、様々な要望や条件を確認します。 東京や大阪など都市圏の仕事が多く、それらの現場へ打ち合わせに訪問することもあります。

現寸設計

設計図書を元にひとつひとつのパーツを確認し工程を考えながら部品の発注を進めます。部品の中には発注から納品まで数ヵ月を要するものもあり、事前の確認や準備は製造工程をスムーズに進めるためには非常に重要なポイントです。

打合せ

立地条件や環境、配置など様々な事情で当初の計画通りに進められない場合にはヨネモリからお客様に計画変更や具体的なVE提案をすることも多くあります。 安全性や施工性それに見合うコストを考えた専門家ならではの提案力はヨネモリの強みの一つです。

Check Point専門技術の
資格取得をサポート

建築士や施工管理、衛生管理、製作管理、溶接管理、超音波検査そして製品検査など専門の技術者資格取得を様々な面からサポートしています。

一次加工

建築物に使われる骨組みは多くのパーツを組み合わせてできています。 まずは組み立てるための前段階としてパーツに穴を明けたり切断したりするのが一次加工と呼ばれる工程でこれらは機械での作業が多く大型の機械も稼働しています。

Check PointHグレード認定工場

国土交通大臣が認定する性能評価基準で「Hグレード」というハイレベルのグレードに認定されています。

組み立て

設計図を参照しながら柱や梁に付属物を組み立てる作業です。様々な大きさや形状の部品を組み合わせる作業は正確さが要求され熟練の技術と豊富な知識が必要な工程です。

溶接

組み立てた部品を実際に熱を加えて溶かし繋げる接合方法です。仕事内容により専門の資格も必要です。大型ロボットによる溶接も行っています。 溶接のあとは各種検査を経てさび止めの塗装を施し製品が完成します。

検査

建物の根幹を成す鉄の骨組みには厳しい品質基準が求められます。製作管理、溶接管理、超音波検査そして製品検査などたくさんのスペシャリストを育成し品質保証体制を確立しています。品質管理の国際規格であるISO9001も取得しています。

Check Point一貫した製造体制

鋼材の入荷から各種加工そして塗装まで本社工場および関東工場において一貫した製造体制を構築しています。

出荷

でき上った製品はそれぞれの建設現場へ出荷され、運ばれた大型の鉄骨部材などを最終的に組み立てる作業が行われます。ヨネモリの製品は超高層建築 物から教育施設、商業施設、大規模工場そして橋梁などの特殊建造物まで多くの建築物を支えています。